【申込み締め切りました】製造業向け 中国ビジネス支援セミナー開催
~転換期の中国事業をどうマネージメントすべきか~

2017年10月20日

世界の市場中国の最新のチャイナリスクとは何か?
現地化が進む中国工場をどのようにマネージメントして、勢いを増す中国企業にどう立ち向かうべきか?
セキュリティリスク対策から製造IoT化まで現地の最新情報をご紹介!
製造グローバル戦略を成功させるために中核となる中国戦略のヒントを是非この機会にお持ち帰りください。

セミナー詳細
■日時:2017年11月21日(火)14:00~17:15(受付13:30)
■会場:東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 大手町オフィス
(KDDI大手町ビル20階)
■共催:KDDI株式会社
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
■対象:海外拠点情報システム支援、経営企画部門などで
情報システムの企画・導入・運用などに取り組まれている方
■定員:30名(事前登録制、無料。定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。)

時間 当日のプログラム(講演者・講演内容)
基調講演
14:05-15:05
(60分)
グローバル展開にあたってのセキュリティ要求とその対応

グローバルの全体戦略の中で、中国事業全体をどう位置付けるのか?どこに資源を投入して何を捨てるべきなのか?市 場や事業の実態が把握できないまま意思決定を先送りしていては、成長著しい中国企業に対しても優位性を喪失し業 績悪化を招きかねません。世界最大市場の中国の今後を見据えてどのような戦いを挑むべきなのか、戦える競争力を構 築するために足下で何に着手すべきなのか? 本社・現地一体での事業変革事例等を踏まえつつ、変革に向けたアプローチと留意点についてご説明いたします。

株式会社 経営共創基盤(IGPI) パートナー 取締役マネージングディレクター
益基譜管理諮詢 (上海)有限公司(IGPI上海) 執行董事 木村 尚敬 氏(予定)
第2部
15:05-15:45
(40分)
日本からは見えにくい中国工場の生産システム事情と最新設備管理による見える化

新しく生産管理システムを入れたが見えてこない、現場は結局Excelを使っている。現地ではフル稼働と言っているが 本当に稼働率100%なのか?など現地化が進み、ますます見えにくくなってきている中国拠点のシステム改革をどう進め ていくべきか?中国現地の最新の設備管理への取り組みと合わせてご紹介いたします。

畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司(B-EN-G上海)
副総経理 佐々木 淳
15:45ー15:55
(10分)
休憩
第3部
15:55-16:35
(40分)
IoTを活用した中国製造現場の生産性向上からエネルギー消費量のモニタリング

当社は中国製造2025の5大プロジェクトの1つである常熟グリーン智能製造技術イノベーションセンターと協業を進め、 製造現場でのIoT導入を進めています。その中でお客様から幅広く寄せられる課題は、ボトルネック工程の設備稼働率 向上、設備オペレーションミスの改善、工場内のエネルギー消費量及び工場排水や揮発性有機化合物(VOC)排出量 などのモニタリングです。これらの課題に対して、IoTを活用したKDDIの解決事例をご紹介します。

上海凱迪迪愛通信技術有限公司(KDDI上海)
Solution企画部 部長 守岡純治
第4部
16:35-17:05
(30分)
サイバーセキュリティ法とKDDI中国グループの取り組み

2017年6月よりサイバーセキュリティ法が施行され、多くのお客さまから問い合わせを頂いておりますが、対応に苦慮して いるケースがほとんどです。サイバーセキュリティ法でこれまでと何が変わるのか、また日本側でどのようにガバナンス強化すべ きか、想定される対策をご紹介します。

北京凱迪迪愛通信技術有限公司(KDDI中国)
ビジネス推進本部 本部長 武田英也
17:05-17:15 質疑応答&終了 (終了後、講師が質疑応答に個別に対応いたします)
※諸事情により講師や内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。
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