グローバルで FireEye社「グローバルプラチナパートナー」認定を取得 ~グローバルでより高品質なソリューション提供へ~

2017年05月31日

KDDIグループは、標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場でトップシェア(注1)を誇るFireEye社より、パートナー認定プログラム「Fuel Program」(注2)において、最上位の「グローバルプラチナパートナー」として認定されたことをお知らせします。本認定はFireEye社のソリューション提供にあたり、KDDIグローバル拠点で最上位の知識・技術スキルを有することが証明されたことになります。加えてFireEye社との強固なパートナーシップにより、お客様のサービス導入コストを削減することも可能になります。

 今回の認定は、2015年の協業開始以降、KDDIによるグローバル20ヶ国以上でのFireEye社ソリューション導入実績が評価されたことによるものです。また自社でも導入・運用を行い、経験とノウハウを蓄積しております。

Fire Eye プラチナパートナーロゴ

今回のプラチナ・パートナー認定について、FireEye日本法人 プレジデントの西村隆行氏は、
「ファイア・アイは、KDDI株式会社様が FireEye Fuelパートナー・プログラムにおいて、グローバルでプラチナ・パートナーに認定されたことを心から歓迎します。高度なサイバー攻撃をリアルタイムに検出・防御することができる当社のソリューションを、KDDI株式会社様の世界各国の拠点からお客様に対してさらなる「安全・安心」な環境を提供できることを確信しております。」と述べています。

KDDIグループは、日本の国際通信のパイオニアとして世界190以上の国・地域でサービスを展開しています。国際ネットワーク、お客様の重要なIT資産を守るTELEHOUSEデータセンターサービス、海外事業所の立ち上げから各国の現地事情・商習慣に併せたIT環境の構築・運用保守に至るまでワンストップでの提供を通じて、今後もお客様のグローバルビジネスの展開を強力にサポートしていきます。


注1) IDC Japan株式会社調べ レポート発行年月「2016年9月」
「国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場シェア、2015 年:サイバー攻撃向け脅威対策の製品とサービス」(JPJ40602116)

注2) Fuel Partner ProgramとはFireEye社が提供するセキュリティ関連のVAR(付加価値再販業者)、ソリューション・プロバイダー、アライアンス・パートナーを対象としたプログラム。プラチナパートナー・ゴールドパートナー・シルバーパートナーと分かれており、プラチナパートナーは広範囲かつ深いレベルの技術的な成果実績のあるパートナーのみ認可を受けられる。詳細は以下ページをご参照。
「FireEye Fuelパートナー・プログラムの概要」

詳細は以下サービスページをご参照ください。
KDDI Global Website「FireEye with KDDI」

  • ニュース&トピックスに記載された情報は、発表日現在のものです。
    商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。