KDDI 国際マネージドサービス (IMS)

グローバルネットワーク構築から保守運用までKDDIのワンストップ対応で安心!

概要

KDDIは、グローバルサービスのマネージドサービスをご用意し、お客さまのビジネスパフォーマンスをサポート致します。お客さまのグローバルネットワークからネットワーク機器まで、KDDIグループがワンストップで守ります。

特徴

詳しくは各サービスページをご覧ください。

  • ネットワーク監視・レポーティング
    Ping監視、稼働率レポート、トラフィックレポート、CoSトラフィックレポート、トラフィック量閾値監視、品質レポート、ルータリソースレポート、SNMPトラップ監視、ネットワーク監視・レポーティング
  • アラーム通知・障害オペレーション
    アラームメール、自動音声通知、テクニカルオペレータ対応、障害オペレーション、機器保守手配代行、アラーム通知・障害オペレーション
  • ポータル機能・各種レポート
    アカウント設定、表示時刻設定、アラームメール配信先設定、ポータル機能
  • 運用保守体制

ネットワーク監視・レポーティング

図: アラームメール

Ping監視

CEルータに対して、Pingを用いてCEルータの死活監視を行います。

稼働率レポート

Pingの応答確認結果を集計し、該当CEルータの稼働率をレポートします。

トラフィックレポート

CEルータのポートにおける送受信データ量を集計し、Web画面にてレポートします。

CoSトラフィックレポート

優先制御タイプごと (CoSごと) における送受信データ量を集計し、最大4種類までレポートします。

トラフィック量閾値監視

送受信データ量の測定において、任意の回数を連続であらかじめ指定した閾値をオーバーした場合に、アラーム通知を行います。

品質レポート

IMSシステムからプローブルータへ測定に関する設定を周期的に行い、測定パケットを疎通させます。遅延 (Latency)、ゆらぎ (Jitter)、パケットロスを集計し、レポートします。

ルータリソースレポート

CEルータのリソース (CPUおよびメモリ) に関するデータを集計し、使用率をレポートします。

SNMPトラップ監視

あらかじめトラップIDやトラップ内容を指定し、事前設定情報と一致したSNMPトラップを検知した場合に、アラーム通知を行います。

アラーム通知・障害オペレーション

アラームメール

各種監視において障害/復旧を検知した際、アラームメールを自動配信します (日本語または英語でお知らせします)。

図: アラームメール

音声自動通知

各種監視において障害/復旧を検知した際、あらかじめご登録いただいた電話番号に音声自動通知を行います (日本語および英語でお知らせします)。

図: 音声自動通知

テクニカルオペレータ対応

各種監視において障害を検知した際、KDDIのオペレータが状況、経過、復旧に至るまでをお客さまご連絡先まで電話で報告・説明します。

図: テクニカルオペレータ対応

オペレーション

障害発生時においてあらかじめご提示いただいた作業内容および手順に従い、KDDIテクニカルオペレータが作業を行い、障害状況、障害経過、対処結果を報告・説明します。

機器保守手配代行

障害機器について、KDDIテクニカルオペレータがあらかじめご提示いただいた機器保守ベンダへの作業手配代行を行います。

ポータル機能

図: ポータル機能

ポータル機能・各種レポート

Webベースにて、お客さま専用のポータル画面をご用意します。ポータル画面へはhttps通信による暗号化を行い、ランダム生成されたURL、お客さま用のID/PWの組み合わせによる認証を行うことにより、セキュリティーを確保します。

アカウント設定

お客さま用アカウントとして、管理ユーザ、一般ユーザを、ご用意します。

表示時刻設定

お客さま任意の時間帯 (GMT +/- n) を設定することにより、ポータル画面での表示時刻、各種レポートにおける基準時刻を設定可能です。

アラームメール配信先設定

アラームメールをお客さまメールアドレスへメールします。
(表示言語を日本語でも英語でも設定可能です。)

運用保守体制

図: 運用保守体制

お問い合わせ

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