KDDI Cloud Inventory(エンドポイントセキュリティサービス)

充実の機能とシンプルな操作で端末を一元管理!

概要

企業が管理すべきIT資産の範囲は、従来のPCからスマートフォン、仮想デバイスなど、とても広くなっています。
“KDDI Cloud Inventory”は、日本はもちろん、海外拠点に散在する、Windows PC、Mac、アンドロイド、iOSモバイルなど、ビジネスで使用されている様々な端末を、一元管理し、自動セキュリティ診断をすることが出来ます。

  • クラウドで、どこからでも日本や海外にある業務端末を簡単に管理することが可能。
  • 1つのwebコンソールでデスクトップからモバイルまでさまざまな端末を管理することが可能。
  • 業務端末の管理タスクを、自動化でき、楽々管理。
  • webコンソールは、中国語、英語、日本語と3か国語のユーザインターフェースから選択可能。
  • 企業がもつセキュリティポリシーを、日本や海外関係なくすべての端末に適応することが可能。

特徴

海外に分散されているさまざまな端末も一括管理!

“KDDI Cloud Inventory”はクラウドサービスとして提供されるため、管理者様はネットワークにつながるさまざまなデバイスを、1つのwebコンソールで一括管理できます。
グローバルに拠点を展開されている企業では、業務端末は国内だけでなく、海外拠点に散在しております。それらを管理するのは大きな負担であり、且つ管理が行き届かない場合もございます。
KDDI Cloud Inventoryは、的確でわりやすいレポート機能を提供することで、お客様の運用負荷を軽減するとともに、確実に世界中の端末を管理化に置くことができます。
KDDI Cloud Inventoryは、企業のポリシーに沿った細かなセキュリティ設定と管理項目で端末を守ります。デバイスが様々なリスクにさらされることを避けて、安定した業務を提供します。
また、それら管理項目に従って、常に自動で端末のセキュリティポリシーに違反がないかを照らし合わせることで、簡単かつ確実にデバイスの脅威を発見して、回避することができます。

自動セキュリティ診断でITデバイスの管理工数削減

セキュリティポリシーにそってマルウェアや脆弱性診断等などのアンチウイルスソフトの情報やOSパッチ情報等のセキュリティ辞書を毎日自動で更新し、企業がもつ全ての端末のセキュリティポリシーに違反がないかチェックし、レポートを作成します。セキュリティ管理者様がすべきことは、ダッシュボードを見て、セキュリティ診断後の(結果を色やグラフなどであらわされた)結果を参照するだけです。

トライアルお申込み

まずは、無料お試しサービスで実際の機能をご確認ください。

  • 無料お試しサービスをお申し込みいただくと、30日間無料お試しサービスのアカウントを発行いたします。
  • 発行アカウントにて、無料お試しサービスサイトにログインしていただくと、KDDI Cloud Inventory機能を実際にお試しいただけます。無料お試しサービスは、製品の導入をご検討中のお客様向けサービスです。

機能一覧

機能一覧:資産管理
ハード/ソフトウェア一覧 ライセンス管理レポート スタンドアロンPC管理 アプリケーションポータル
IT資産管理に必要なレポートを網羅。CSV出力も可能。 Microsoft Office、Adobe製品、その他ソフトウェアのライセンス利用状況をレポーティング。 スタンドアロンPCのインベントリ情報を収集。社内全PCの管理を実現 企業や部門毎にインストール可能なアプリケーションの一覧を表示。
リース/レンタル管理 資産検索 フィルタ条件 ユーザー権限付与
(管理者機能)
リース/レンタルのIT資産や備品について、定期棚卸、リース/レンタル期限の警告などを行う。 資産管理番号、メーカー、部署別、シリアルナンバー、利用者、ソフトウェア等、様々な項目で条件検索が可能。 アプリケーションやポリシ配布時に、対象端末の特定を容易に行う。 グループ管理者に、ポリシ設定/リモコン/クライアント管理/外部メディア管理等の権限を与え、グループ毎にクライアント管理が可能。
アラートメール アンケート収集 プリンタ管理  
1日1回登録メールアドレス宛に社内PCのセキュリティ概要アラートメールを自動送信。 IT資産管理に必要なレポートを網羅。CSV出力も可能。 プリンター種別/IPアドレス/メーカー名などの情報を収集。プリンタードライバーの設定も遠隔で変更。  
機能一覧:セキュリティ管理
Root化/Jailbreak診断 強制ソフトウェア
アップデート
アプリケーション起動制御 ネットワーク接続制御
IT資産管理に必要なレポートを網羅。CSV出力も可能。 Windows OSやAdobe Readerなどが常に最新バージョンに自動アップデートされるよう、ポリシの強制適用が可能。 利用許可されたアプリケーションのみ起動、不審なアプリケーションは強制終了が可能。 Wi-Fi設定、VPN設定をプロファイルとして端末に遠隔配信&適用。また、許可されたアクセスポイントにのみ接続許可。
SDカード/
Bluetooth制御
ISMクライアントの停止抑制 構成プロファイル削除検知 緊急時制御アプリ登録
SDカード/Bluetoothの使用を制限することでSDカード経由での情報漏えいを未然に防止。 クライアントのサービスが停止させられた場合、自動的にサービスを再起動。 端末のポリシ構成プロファイルが削除されたことを検知。 緊急時に利用制御を行いたいアプリを登録し、紛失時等、万一の際に利用を制御させる。
位置情報の取得 リモートロック
出荷時状態へのリセット
自動セキュリティ診断 違反時ポリシの設定
万が一端末を紛失した際に、位置情報を取得し、Google MapsやBingMaps上に表示。 盗難紛失や長期間のポリシ違反時に、スマートデバイスへのリモートロックや工場出荷状態へのリセットなどを行う。 推奨するセキュリティ設定と、クライアントPCの現状を突き合わせて企業のセキュリティレベルを5段階評価。 ポリシ違反の端末に対して、予め設定した違反時用のポリシに切り替える事が可能。
ウイルス対策ソフト
適用状況レポート
     
ウイルス対策ソフトのインストール有無やパターンファイルのバージョン等を表示。      
機能一覧:遠隔管理
ソフトウェア配布
ファイルフォルダ配布
レジストリ配布 アプリケーション配布
アンストール
リモートコントロール
社内ネットワーク経由でのソフトウェアやファイル配布が可能。 インターネット経由で指定したレジストリ値の追加/編集、エントリの削除、キーの削除が可能。 端末へ任意のアプリケーションを配布。クライアントモジュールを配布する事でISMクライアントのバージョンアップも可能。 インターネット経由で端末の操作(リモートコントロール)やファイル転送が可能。
機能一覧:オプション管理
ユーザー操作ログ HDD暗号化 外部メディア利用制御 URLフィルタリング
(日本国内利用のみ)
インターネット経由でPCの操作状況を取得し、不正行為を可視化。3カ月分のログを収集。 ハードディスク全体の暗号化とOS起動前の認証により、端末の盗難紛失等による情報漏えいを防止。 USBメモリやスマートフォン、デジカメ等で利用されているMTP/PTP通信を制御し、不要な利用・書き出しを制御する。 77種を越えるカテゴリのURLデータベースで、SNS書き込みブロックや、マルウェア感染による不審な外部への通信を防ぐ。

クライアント端末のシステム要件

OS

Windows
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Mac
10.4 - 10.11
Android
2.2 or later
iOS
4.3 - 8.1

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